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ライクアジャーニーら 土曜京都4Rトレセン直送トーク
2017/10/20(金)
●「涼しくなるのを待って入厩。母は短距離で4勝。この馬もいいスピードを持ってます。気性的にも初戦向きのタイプですよ」と吉村圭司調教師が期待を寄せるのはドリームジャーニー産駒の6枠11番ライクアジャーニー(牝2、栗東・吉村厩舎)。
デビュー戦でコンビを組むのは幸英明騎手。母以外にさほど目立った活躍馬はいないが、攻め馬ではキビキビとしたフットワークでCW6F83.1-ラスト1F12.3秒をマーク。気持ちも前向きで、実戦に行って良さそうなタイプだ。
●ダイワメジャー産駒の7枠15番サトノコメット(牝2、栗東・平田厩舎)は、15年のセレクトセールにて3240万で落札。半姉は先週の秋華賞で2着に入ったリスグラシューという良血馬。
「先週のCウッドで1F12秒台で動けたが、まだ本気で走っていない感じなんだよな。でも、徐々に走りは良くなってきてるし、乗り味も悪くないぞ」と平田修調教師は満更ではないコメント。初戦は川田将雅騎手が手綱をとる。
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