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【AR共和国杯】3戦3勝3歳セダブリランテス「負荷がかからないように」
2017/11/2(木)
アルゼンチン共和国杯に向けて追い切りを行うセダブリランテス
1日、アルゼンチン共和国杯(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、ラジオNIKKEI賞を勝利し無傷の3連勝中のセダブリランテス(牡3、美浦・手塚厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.1-53.4-39.7-13.1秒をマークした。
「最終追い切りは、ペースメーカーが遅かった分時計は少し遅くなりましたが、ゴール板を過ぎてからも伸ばしていますし問題ありません。ツメも心配いりませんし体調も良いですよ。元々調教で動きますし、それが実戦に結びついています。
距離は1800しか使ったことがありませんし、正直2500はやってみないと分かりませんが、血統背景を考えると大丈夫かと思います。距離は初めてですが、かかるような馬ではありませんし前半から負荷がかからないように乗ってもらえればこなせると思います」
●前走、六社ステークスで3着だったソールインパクト(牡5、美浦・戸田厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.2-52.8-39.3-13.0秒をマークした。
「格上挑戦になりますが相手なりに走れるタイプですし、七夕賞でも3着に来ているように重賞でも力は通用すると思います。馬の状態も良いですよ。メンバーは強いですけど、ハンデも軽いですし東京の長丁場は完勝していますからね。瞬発力勝負では分が悪くなりますし、レースの上がり時計が速くなると厳しいです。全体時計が速いのは対応できますが、上がりが速いのはあまり良くありません。時計がかかるくらいの方が良いタイプですし、ここ2週東京は悪い馬場でやっているので今週はこの馬向きの馬場になるかもしれませんね」
アルゼンチン共和国杯に向けて追い切りを行うソールインパクト
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