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【ホープフルS】巻き返し必至フラットレー「雰囲気も良く前走以上の状態」
2017/12/25(月)
高いポテンシャルを秘めるフラットレー
■木曜中山11レース・ホープフルS(G1)1週前情報
【12/20追い切り】
●フラットレー(牡2、美浦・藤沢和厩舎)・前走=アイビーS5着
木幡育也騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.2-53.9-39.3-13.9秒をマーク。
「前走は馬場が重くて、少しノメッて走っていました。新馬戦のときのような反応が見られなかったことを考えると馬場が影響したかと思いますし、先に抜け出した馬が左右に動いたことに影響された分もあったかと思います。1週前のウッドでの追い切りの動きを見ると順調にきていると思いますし、雰囲気も良く前走以上の状態だと思います。ツーターンの右回りも新馬戦で経験していますし、コース替わりも問題ありません。メンバーは強くなりますがポテンシャルは見劣らないですし、改めて良馬場で見直したいです」
●トーセンクリーガー(牡2、美浦・小野次厩舎)・前走=2歳未勝利(11/18・福島・芝1800)1着
横山和生騎手を背に坂路コースで追われ、4F56.1-39.7-25.1-12.1秒をマーク。
「道悪など恵まれない面があって勝ち上がるまで時間がかかりましたが、もっと早く勝っていておかしくない馬です。ここ2戦は先行していますが、まだ競馬の形は決めつけなくてもいいと思います。馬が成長して変わってきていますし、G1でも楽しみです」
坂路で鋭い切れを見せたトーセンクリーガー
●ナスノシンフォニー(牝2、美浦・武井厩舎)・前走=百日草特別2着
吉田隼人騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F84.1-68.6-54.3-40.6-13.9秒をマーク。
「牡馬相手でどれだけやれるかですが、武井先生の話では来年のオークスが目標のようなので、この辺りで強い相手にぶつけていくんだろうと思います。前走は問題なく走れましたが、1週前追い切りでは道中の遅いときに行きたがったり、フワッとしたり、気ムラな面を見せていました。馬添いは問題ありませんでしたし外に出したときの反応も良かったですが、抜け出してから反抗するところもあったので、その辺りが今後の課題になると思います」
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