トピックスTopics
【京都金杯】カラクレナイは池添背にラスト12秒7「敗因はハッキリしている」
2018/1/3(水)
ハンデは54kgにとどまり一変が期待されるカラクレナイ
3日、京都金杯(G3)の最終追い切りが栗東トレセンで行われた。
近走はフタ桁着順が続いてしまっているカラクレナイ(牝4、栗東・松下厩舎)だが、今回は新コンビを組む池添謙一騎手を背にCWコースでの最終追い。1週前にもコースでしっかり追われていたが、今回も6F82.1-65.5-50.7-37.5-12.6秒をマークした。
「いくらか行きたがるところもあったけど、あれで特徴もイメージできたんじゃないかな。ローズSは距離、前走は道悪と敗因ははっきりしてる。良馬場の適距離ならやれる、という走りを見せてもらいたい」と松下調教師。3歳時にはフィリーズレビューを制し、桜花賞でも不得手の道悪で4着に食い込んだ実力馬。レース前日の雨予報は気がかりだが、新年で心機一転となるか。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/26(金) 急遽の乗り替わり【高田潤コラム】
- 2026/6/26(金) 今週から福島開催へ!帝王賞はミッキーファイトに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/26(金) 【函館記念】ハンデと年齢に要注意!大波乱の夏競馬で狙うべき絶好の穴馬!
- 2026/6/26(金) 逆らう理由がない!?データによってあぶりだされた軸とは…
- 2026/6/26(金) 【ラジオNIKKEI賞】前が止まらない?開幕週で狙うべき穴馬
- 2026/6/26(金) "緩い"ってなんだ!?ジョッキー目線で解説!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/25(木) リズムに乗りたい福島開幕週【柴田大知コラム】
- 2026/6/25(木) 【函館記念】音速の貴公子とともに16年ぶりのVへ虎視眈々!




