トピックスTopics
【京都金杯】藤岡康を背にラビットランは終い12.1秒「持ち味を引き出したい」
2018/1/3(水)
3日、京都金杯(G3)の最終追い切りが栗東トレセンで行われた。
重賞2勝目を狙うラビットラン(牝4、栗東・角居厩舎)は初タッグとなる藤岡康太騎手が騎乗して、CWコースでの追い切り。馬なりながら6F86.6-69.0-53.7-38.8-12.1秒で同入した。
「レースとはまた感じ方も違うと思いますが、調教の動きは良かったです。重賞を勝ってる馬だし、終いで動けるイメージですね。開幕週の芝はイン有利だと思いますが、その中でこの馬の持ち味をうまく引き出してやりたい」と鞍上は好感触の様子。前回は1番人気に支持されるも、外枠がこたえた印象。牡馬も混じっての一戦となるが、ローズSで弾けた末脚を存分に披露できれば、遜色はないはずだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】大舞台を見据える有力馬、その真価が問われる一戦へ
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】難解な短距離重賞を徹底分析!「アタマで狙ってみたい」妙味十分の2頭
- 2026/3/20(金) 【フラワーC】良血の才能開花へ、頂点に立った兄を追う素質馬
- 2026/3/20(金) まさかの事態で次週以降2週間の騎乗停止……!今週は中山、次週は交流重賞にも騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/20(金) ディナースタ、ありがとう!!【高田潤コラム】
- 2026/3/20(金) 愛が止まらない!先日産まれた甥っ子くんへ勝利をプレゼント!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/3/19(木) フラワーCはヒルデグリムに騎乗【柴田大知コラム】
- 2026/3/19(木) 【阪神大賞典】重賞最強データ!持ち味を引き出す巧みな鞍上






