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【エプソムC】充実期を迎えたダイワキャグニーら関東馬3頭の1週前追い切りコメント
2018/6/4(月)
本格化気配を見せるダイワキャグニー
■日曜東京11レース・エプソムC(G3)1週前情報
【5/31追い切り】
●ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢厩舎)・前走=メイS1着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F86.8-71.3-56.2-40.7-13.6秒をマーク。
【菊沢隆徳調教師のコメント】
「前走はすごく良い内容で勝ってくれました。それほど強い調教が必要な馬ではありませんし、1週前追い切りは来週に向けて、という内容でした。気性面はまだまだ子供ですが、肉体面はだいぶ大人になってきました。流れに合わせて競馬ができるタイプなので、ペースが遅ければ行くでしょうし、速ければ前走のような形になるでしょう。その辺りはジョッキー次第になります」
●ベルキャニオン(牡7、美浦・堀厩舎)・前走=マイラーズC5着
助手背に南ウッドチップコースで追われ、5F66.5-50.7-36.3-12.9秒をマーク。
【森助手のコメント】
「前走は開幕週の速い馬場でしたが、リズムに乗って良い走りができていました。帰厩後も順調ですし、年齢的な衰えもありません。1週前追い切りはしっかりめに負荷をかけましたし、来週のレース当該週はサラッとやれば十分かと思います。1ハロン延長も守備範囲ですし、長く脚を使える持ち味を生かせればと思います」
【5/30追い切り】
●マイネルフロスト(牡7、美浦・高木登厩舎)・前走=新潟記念6着助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F65.9-50.2-37.1-12.5秒をマーク。 【高木登調教師のコメント】
「1週前追い切りはビッシリやりました。悪いときは耳を絞って自分から走るのを止めてしまいますが、真面目に走っていましたし好調時に見られる傾向です。体が増えて帰厩したので、もう少し絞っていきたいと思っています」
衰えも見られないベルキャニオン
中間もリラックスしているマイネルフロスト
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