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【エプソムC】サトノアーサー、スマートオーディンら関西馬4頭の直前コメント公開!
2018/6/7(木)
6日、エプソムC(G3)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、メイS3着のサトノアーサー(牡4、栗東・池江寿厩舎)は、水口優也騎手(レースでは戸崎圭太騎手が騎乗予定)を背にCWコースで追われ、4F53.5-38.9-11.6秒をマークした。
【池江寿調教師のコメント】
「前走時とはトモの蹴っぱりが違っていますね。もともとエンジンのかかりが遅いところがありますが、前走は加速するまでに時間がかかってトップギアに入りきらなかった。そこらが休み明けということでしょう。上積みは大きいですよ。ただ、当日の天気、馬場状態が心配だね。雨予報もあるようだし…。できれば雨は降らないでいてほしいね」
●前走、16年日本ダービー6着のスマートオーディン(牡5、栗東・池江寿厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F53.2-39.1-25.0-12.1秒をマークした。
【池江寿調教師のコメント】
「全体時計は悪くないし、最後も動けてる。ただ強めに追う予定が最後まで持ったままになったのが実戦でどう影響をするか。まだ体も余裕がある感じがしますし…」
●前走、都大路S2着のエアアンセム(牡7、栗東・吉村厩舎)は、藤岡佑介騎手を背に坂路で追われ、4F54.4-39.6-25.2-12.6秒をマークした。
【吉村圭司調教師のコメント】
「ジョッキーに今の感じを掴んでもらう程度で乗ってもらいました。変わりなくきてると思いますよ。7歳馬でもそんなにレース数を使っていないし、まだ馬も老け込んでない。中山がベストですが、東京、左回りだからといってパフォーマンスは落ちないと思う。ここも楽しみにしたいですね」
●前走、府中S1着のグリュイエール(牡6、栗東・藤原英厩舎)は、福永祐一騎手を背に坂路で追われ、4F52.0-37.8-24.8-12.6秒をマークした。
【福永祐一騎手のコメント】
「動きは悪くなかった。少し行きたがる感じはありましたが、それでも最後まで脚を使ってくれる。ポテンシャルは高いモノを秘めているし、距離もこのぐらいがいいと思います」
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