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【宝塚記念】前走重賞初V!夏大得意ストロングタイタン 池江師「デキは落ちずに維持」
2018/6/20(水)
宝塚記念に向けて追い切りを行うストロングタイタン
20日、宝塚記念(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
前走、鳴尾記念をレコード勝利したストロングタイタン(牡5、栗東・池江寿厩舎)は、助手を背に重馬場の坂路コースで追われ、4F53.7-39.3-25.2-12.3秒をマークした。
【池江泰寿調教師のコメント】
「(レコード決着の鳴尾記念を振り返り)メンコとチークの効果があったのかなと思いました。(どの辺りが成長してきたか)成長というのか、馬具で矯正できたという方が大きいのかなと思いました。
(もともと素質、期待を感じていた?)小倉で新馬戦を勝った時から重賞級の馬だなと感じていました。
(前走は内を突く新しいレースぶり)メンコとチークの効果があったのかなと思いました。
(今朝の追い切りを振り返り)動きは悪くなかったですね。
(レコード決着の反動は?)しっかりとケアしたので。まあ鳴尾記念以上の状態というのは難しいですけど、デキは落ちずに維持はできているんじゃないかと感じます。
(ストロングタイタンの良さは)能力の高さが優れているところだと思います。
(暑い時期に好成績が集まっている実感は?)寒くなると機能停止してしまうのでね。去年は11月くらいまでは辛抱してくれたんですけど、12月くらいになったら冬毛もかなり伸びてあまり良い状態ではなかったです。汗をかくようになって、代謝が上がってくるとどんどん調子が上がってくるので。
(やはり良馬場の方が良い?)そうですね。重い馬場を苦手としていますので。軽い馬場でこその馬で、レコードを出すような馬なのでね。どこまで馬場が回復してくれるのかというのがカギになると思います。
(ファンに向けてメッセージ)若い頃は裂蹄とかで出世が遅れた馬ですけど、本当に夏には強くて、雄大な馬体で素晴らしいんですけど、凄い繊細で優しいところもあるので、それも個性だと思って良い部分だけをしっかり残して。個性派でファンも多いので、ファンの皆様の期待に応えてあげられるような結果を残したいと思います」
ストロングタイタンを管理する池江泰寿調教師
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