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良血揃いの一戦はハーツクライ産駒カテドラルが快勝!…中京新馬
2018/7/8(日)
7月8日(日)、3回中京4日目5Rで2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の4番人気・カテドラル(牡2、栗東・池添学厩舎)が優勝。スタート良く飛び出したが、すぐに控えて好位の3番手を追走。4コーナーでは巧みなコーナリングを見せて瞬く間に直線入口では先頭。人気どころが懸命に詰め寄ろうとするが、徐々にリードは広がり、鮮やかな新馬勝ちを決めた。勝ちタイムは2:06.1(重)。
2着には2馬身半差で3番人気・トーセンカンビーナ(牡2、栗東・中竹厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・ブラヴァス(牡2、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたダノンチェイサー(牡2、栗東・池江寿厩舎)は4着に敗れた。
勝ったカテドラルは、兄にエルムSなど7勝を挙げたジュベルムーサがいる血統で、クラブの募集価格は4000万円。このレースにはセレクトセールの落札価格が2億円を超えた馬が2頭、ヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの初仔など、話題の馬が出走していたが、それらを寄せ付けないセンスある走りで快勝。クラシック戦線に名乗りを上げた。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ロマネスク、ゴシック様式を兼ね備えるスペイン、アビラの大聖堂」。
- カテドラル
- (牡2、栗東・池添学厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:アビラ
- 母父:Rock of Gibraltar
武豊騎手騎乗のブラヴァスは3着
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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