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【函館記念】復活に手応えカデナ「今日のように集中して走ってくれれば」
2018/7/12(木)
北の大地で復活を期すカデナ
昨年の弥生賞勝ち馬カデナ(牡4、栗東・中竹厩舎)は、北の大地で復活を期す。
12日の最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗し、単走での追い切り。5F70.7-39.3-12.3秒をマークした。
柴田助手は「栗東でもやれば動くけど、終いの伸びはいつもよりよかったですね。競馬では、走り切っていない感があるので今日のように集中して走ってくれれば」と評価。
デビュー13戦目で初の北海道での競馬にも「時計が速いよりは掛かってくれたほうが。キッカケをつかんでほしいです」と期待を寄せた。
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