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ペイシャリルキスなど≪中山1~4R≫レース後のコメント
2018/9/23(日)
●9月23日(日)、4回中山7日目1Rで2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、山田敬士騎手騎乗の2番人気・ペイシャリルキス(牡2、美浦・高市厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.4(稍重)。
2着には1馬身1/4差で1番人気・ハンサムリー(牡2、美浦・金成厩舎)、3着には大差で5番人気・バームクーヘン(牝2、美浦・土田厩舎)が続いて入線した。
2着 ハンサムリー(三浦皇成騎手)
「スピードがいい馬で、楽にハナに行けましたが、マークされてしまいました。追ってからは向こうのほうが味がありました」
3着 バームクーヘン(大野拓弥騎手)
「スタート自体はもっさりでしたが、外枠の分先行できましたね」
4着 シゲルエメラルド(伊藤圭三調教師)
「1200~1400mがいいですね。ただ今日は一気の距離短縮で忙しそうでした。ただ、しまいはいい伸びだったと思います」
5着 ベルウッドヒビキ(黛弘人騎手)
「初戦はついていけなかったので、ダートのほうがいいですね」
●2Rで2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ユナカイト(牝2、美浦・木村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.4(良)。
2着には1馬身1/4差で3番人気・シセイタイガ(牡2、美浦・高橋文厩舎)、3着には1馬身1/4差で10番人気・フィーユブランシェ(牝2、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。
1着 ユナカイト(Cルメール騎手)
「半端ないです。ゲートの中でチャカチャカしていましたが、レースは大丈夫でした。ラストは本当にいい脚でしたね。いい馬です」
2着 シセイタイガ(江田照男騎手)
「全然止まっていないのですが…。加速しているレースでしたし、相手が強かったです。レースは上手に走ってくれましたよ」
3着 フィーユブランシェ(木幡育也騎手)
「スタートが良く、自分のペースで走ることができました。追い出してもよく踏ん張ってくれましたね」
4着 ツクバボニート(丸田恭介騎手)
「前回と違って今回は一生懸命走ってくれました。器用な馬で、今回はいいポジションで運べました」
5着 コスモアイトーン(柴田大知騎手)
「ゲートの中で落ち着き過ぎて出ていきませんでした。その分最後脚を使ってくれましたね。素直な馬で、競馬を覚えれば楽しみです」
●3Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、丹内祐次騎手騎乗の15番人気・サクラメント(牝3、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.5(稍重)。
2着にはクビ差で3番人気・イディナローク(牝3、美浦・蛯名厩舎)、3着には3/4馬身差で4番人気・バトルフガクオウ(牡3、美浦・尾形和厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアンバーマイル(牡3、美浦・木村厩舎)は5着に敗れた。
1着 サクラメント(丹内祐次騎手)
「初めての1800mで、距離を意識した騎乗をしました。出入りが激しい競馬でしたが、じっとしていた分最後の伸びに繋がりましたね」
2着 イディナローク(大野拓弥騎手)
「メンコを外してからピリっとしていい脚を使えるようになりましたね」
3着 バトルフガクオウ(武藤雅騎手)
「うまくいったんですが…。最後渋くなってしまいました」
4着 ロイヤルアフェア(吉田隼人騎手)
「わがままなところがありますね。競馬の前に体力を使ってしまっています。切れないので早めに動きましたが、不器用なところもある分厳しくなりました。能力はあるのですが」
5着 アンバーマイル(Cルメール騎手)
「スタートでミスしてしまい、2コーナーでもぶつかってしまいました。まだトモが緩いですし、忙しかったです。ダートは良かったです」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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