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混戦を逃げ切ったメイショウケイメイがデビューV!…阪神新馬
2018/10/2(火)

10月2日(火)、4回阪神9日目5Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、古川吉洋騎手騎乗の1番人気・メイショウケイメイ(牝2、栗東・南井厩舎)が優勝。7頭が激しく競り合う先行争いとなったが、それを引っ張る形でレースをリード。直線に入っていち早く抜け出すとそのまま後続の追撃を許さずに逃げ切った。勝ちタイムは1:11.1(良)。
2着には2馬身半差で6番人気・タガノプリマベーラ(牝2、栗東・池添学厩舎)、3着にはハナ差で3番人気・エルガナドール(牝2、栗東・安田翔厩舎)が続いて入線した。
勝ったメイショウケイメイは、近親に京成杯AHを勝ったエクセラントカーヴ、アルテミスSを勝ったコレクターアイテム、現役のオープン馬ストーンウェアがいる血統。ワークフォース産駒はこの世代3頭目の勝ち上がりとなった。
馬主は松本好雄氏、生産者は浦河町の富田牧場。
- メイショウケイメイ
- (牝2、栗東・南井厩舎)
- 父:ワークフォース
- 母:メイショウアキシノ
- 母父:デュランダル


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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