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2015年の有馬記念勝ち馬 ゴールドアクターが引退 種牡馬入りへ
2018/10/10(水)
2015年の有馬記念を制したゴールドアクター(牡7、美浦・中川厩舎)が引退、種牡馬入することが発表された。
ゴールドアクターは2013年11月の東京競馬でデビュー。当初は勝ち味に遅く、2勝目を挙げたのが3歳夏。しかし、2連勝を決めると2度目の重賞挑戦となった菊花賞では7番人気3着に好走した。ひと息入れられて4歳初戦は1000万下からの再出発。8カ月ぶりの復帰戦を快勝すると、3連勝でアルゼンチン共和国杯を制し、重賞初勝利。続く有馬記念も8番人気の低評価を覆し、G1初勝利を挙げた。
その後も日経賞、オールカマーで勝利、2017年の宝塚記念で2着になるなど古馬の中長距離戦線を牽引した。今後は北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。スクリーンヒーローの後継種牡馬としての期待が集まる。
馬主は居城寿与氏、生産者は新冠町の北勝ファーム。JRA通算獲得賞金は7億4324万4000円(付加賞含む)。
- ゴールドアクター
- (牡7、美浦・中川厩舎)
- 父:スクリーンヒーロー
- 母:ヘイロンシン
- 母父:キョウワアリシバ
- 通算成績:24戦9勝
- 重賞勝利:
- 16年産経賞オールカマー(G2)
- 16年日経賞(G2)
- 15年有馬記念(G1)
- 15年アルゼンチン共和国杯(G2)
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