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【北海道2歳優駿】激しい叩き合いを制したウィンターフェルが重賞初制覇!
2018/11/1(木)
11月1日(木)、門別競馬場11Rで行われた第45回北海道2歳優駿(Jpn3)(2歳 定量 1着賞金2500万円 ダート1800m)は、井上俊彦騎手騎乗の1番人気・ウィンターフェル(牡2、北海道・林和弘厩舎)が4コーナーで早めに進出すると、しぶとく粘るイグナシオドーロを長い叩き合いの末に下して優勝。勝ちタイムは1:54.1(稍重)。2着にハナ差で逃げた6番人気・イグナシオドーロ(牡2、北海道・角川秀厩舎)、3着には5馬身差で2番人気・ミヤケ(牡2、栗東・村山厩舎)が続いた。
勝ったウィンターフェルは父が新種牡馬ダノンバラードで、近親に小倉記念3着などの実績を持つケンブリッジレーザなどがいる血統。5月にデビュー戦を勝利で飾ると、続く栄冠賞は13番人気ながら2着に好走するなど、早い段階から素質のあるところを見せていた。前走のサンライズカップはハナ差の2着に敗れており、今回が嬉しい重賞初勝利となった。
馬主は株式会社東京Midgar、生産者は新ひだか町の三石軽種馬共同育成センター。
ウィンターフェル
(牡2、北海道・林和弘厩舎)
父:ダノンバラード
母:トピカ
母父:プリサイスエンド
通算戦績:7戦4勝
重賞勝利:北海道2歳優駿(Jpn3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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