トピックスTopics
重賞6勝フェイムゲームが引退 ダイヤモンドSは3勝
2018/11/4(日)
古馬になってからは長距離戦で活躍したフェイムゲーム
ダイヤモンドSを3勝など重賞6勝の活躍馬フェイムゲーム(セ8、美浦・宗像厩舎)の引退が3日、サンデーサラブレッドクラブから発表された。右前脚の具合が悪化したため、現役続行を断念することになった。
フェイムゲームは2012年9月にデビュー。3戦目に初勝利、4戦目、2013年の京成杯で重賞初制覇。骨折もあり、クラシックは皐月賞のみの出走に留まったが、古馬になってからは長距離戦線で活躍。去勢も経験したが、2014・2015・2018年のダイヤモンドSを制するなどの活躍をみせた。
ラストランとなった今年5月の目黒記念以降は、暮れのステイヤーズSを向かうことが明らかになっていたものの、放牧先で右前脚のハ行を発症。同じ右前脚の状態が思わしくなく、引退の運びとなった。
- フェイムゲーム
- (セ8、美浦・宗像厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:ホールオブフェーム
- 母父:アレミロード
- 通算成績:29戦7勝
- 重賞勝利:
- 14~15・18年ダイヤモンドS(G3)
- 17年目黒記念(G2)
- 14年アルゼンチン共和国杯(G2)
- 13年京成杯(G3)
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/30(金) 根岸Sはウェイワードアクトが重賞初挑戦へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/30(金) 雪の栗東トレセン!滋賀の中心で○を叫ぶ!?【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/29(木) 東京開幕週!火曜の川崎交流も楽しみ【柴田大知コラム】
- 2026/1/29(木) 【根岸S】データが示す“道標”!近年G1戦線で輝く勝ち馬を支える好走血統とは?
- 2026/1/29(木) 【シルクロードS】重賞最強データ!勝ち方を知り尽くす名手に注目
- 2026/1/28(水) 【根岸S】ここにきて本格化の兆し!6歳ウェイワードアクト、初の重賞舞台へ
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】いざ夢の向こう側へ!ショウヘイが26年始動戦を制す!
- 2026/1/25(日) 【プロキオンS】ダート界に新星現る!ロードクロンヌが人気に応えて重賞初制覇!




