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F.ブロンデル騎手が直線粘りに粘って嬉しい日本初勝利!
2019/2/23(土)
2月23日(土)、2回中山1日目7Rで4歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、F.ブロンデル騎手騎乗の4番人気・サリネロ(牝5、美浦・中川厩舎)が直線しぶとく伸びて後続の追撃を抑えて優勝。勝ちタイムは1:12.1(良)。鞍上のブロンデル騎手は日本59戦目にして嬉しい嬉しい初勝利となった。
なお2着にはハナ差で12番人気・コウギョウブライト(牡4、美浦・伊藤大厩舎)、3着にはハナ差で8番人気・エアコンヴィーナ(牝4、美浦・大竹厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたココロノイコロ(牡4、美浦・高橋祥厩舎)は10着に敗れた。
勝ったブロンデル騎手は1974年フランス生まれ。1990年に騎手免許を取得。2010年にはシリュスデゼーグルとのコンビでジャパンCに挑戦(9着)している。長年フランスリーディングで上位に入っており、昨年は57勝を挙げ、フランスリーディング21位という成績だった。今年は短期免許で来日するも、ここまで2着2回が最高となかなか勝ち切れず、免許最終週に悲願の初勝利を挙げることとなった。
ブロンデル騎手のコメント
「最後の週に勝てて非常に良かったです。最後までどちらが勝ったのか分かりませんでした。日本のコースは素晴らしく、競馬場も凄いです。ジョッキーのレベルも高いです。素晴らしい環境で競馬をしている印象を受けました。フランスでは考えられないくらいファンの皆さんから声援を受けることができました。今週でフランスへ帰りますが、その前にいい思い出ができました」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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