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大塚海渡騎手がデビュー25戦目で初勝利 師匠の木村哲也調教師はJRA通算200勝!
2019/4/7(日)
4月7日(日)、3回中山6日目12Rで4歳上1000万(ダ1200m)が行なわれ、6番人気・リモンディ(牡5、美浦・木村厩舎)が優勝。騎乗した大塚海渡騎手は、デビュー25戦目で嬉しい初勝利を挙げた。勝ちタイムは1:11.3(良)。
2着にはクビ差で1番人気・グッドヒューマー(牡5、美浦・高橋裕厩舎)、3着には1馬身差で9番人気・トラストロン(牝4、美浦・高橋文厩舎)が続いて入線した。
騎乗した大塚海渡騎手は今日の1Rで初の馬券圏内となる3着、4Rでは2着と着順を上げ、最終レースで待望の初勝利。美浦の新人ジョッキーでは初勝利一番乗りで、師匠の木村哲也調教師はこの勝利がJRA通算200勝。師弟揃ってのメモリアルVとなった。
【大塚海渡騎手のコメント】
「人生で一番嬉しいです。直線は、早くゴールが来てくれという気持ちで、入線した時は思わず声が出てしまいました。頑張ってくれた馬はもちろん、お世話になっている全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、この1勝は第一歩にすぎないので、これからも1戦1戦を大事に乗っていきたいと思います。
(木村哲也調教師のJRA通算200勝達成の勝利となったことについて)常に気にかけてもらっているので、さらに頑張って恩返ししていきたいです。これからも常に努力し、いずれは日本を代表するような騎手になれるよう頑張ります」
【木村哲也調教師のコメント】
「これだけたくさん勝たせていただいているのも、関係者のみなさまのおかげです。厩舎所属(大塚)騎手に初勝利を挙げさせていただけたことも含め、本当に恵まれているなぁと感謝しています。逆に大塚騎手に置いていかれないよう、明日からは私自身もまた次の1勝を目指して、コツコツ頑張っていきたいと思います」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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