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【東京プリンセス賞】トーセンガーネットが完勝で南関牝馬クラシック二冠達成!
2019/4/24(水)
4月23日(火)、大井競馬場11Rで行われた第33回東京プリンセス賞(S1)(3歳 定量 1着賞金2000万円 ダート1800m)は、左海誠二騎手騎乗の1番人気・トーセンガーネット(牝3、浦和・小久保智厩舎)が道中外目の3番手を追走し、直線で粘るアークヴィグラスを交わして優勝。浦和桜花賞に続き、見事2冠達成となった。勝ちタイムは1:55.6(良)。
2着に果敢に逃げた2番人気・アークヴィグラス(牝3、大井・嶋田幸厩舎)が2馬身差で続き、3着には更に2馬身半差で6番人気・リトミックグルーヴ(牝3、川崎・内田勝厩舎)が続いた。
勝ったトーセンガーネットは父アグネスデジタル、母トーセンヴェール、母の父クロフネ。曾祖母が桜花賞2着のツィンクルブライド、母の伯父に高松宮記念2着のペールギュントがいる血統。昨年6月に浦和競馬場でデビューし2着となると、4走目のレイクサイドスター特別で初勝利。昨年11月の平和賞(S3)で2着になるなど、重賞戦線で好走を続け、3走前のニューイヤーCでは牡馬相手に重賞制覇を果たしていた。
前走の浦和桜花賞は7馬身差V。東京プリンセス賞も制したことで、これで南関牝馬クラシック二冠。最後の一冠となる関東オークス(Jpn2)は6月12日に川崎競馬場で行われるが、陣営は出否は現段階では未定としている。
馬主は島川隆哉氏、生産者は日高町のエスティファーム。
トーセンガーネット(牝3、浦和・小久智厩舎)
父:アグネスデジタル
母:トーセンヴェール
母父:クロフネ
通算成績:12戦4勝
主な重賞勝ち:19年東京プリンセス賞(S1)
19年浦和桜花賞(S1)
19年ニューイヤーC(S3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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