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浦和の革命児・小久保智調教師が南関東競馬最多の1277勝目を挙げる!
2019/6/29(土)
6月28日(金)、大井競馬場11Rで行われたサンケイスポーツ賞を、笹川翼騎手騎乗の1番人気・トーセンミッション(牡7、浦和・小久保智厩舎)が優勝。管理する小久保智調教師はこれが南関東競馬1277勝目。南関東屈指の名伯楽だった故・川島正行調教師の通算1276勝を抜いて、記録が残る73年以降の南関東競馬最多勝利記録を更新した。
小久保智調教師は1971年東京都出身の47歳。高校卒業後牧場勤務を経て、20歳の時に浦和競馬へる2005年に調教師へ転向。08年にクレイアートビュンで埼玉栄冠賞を制して初重賞制覇を達成すると、12年以降は毎年のように年間100勝以上を積み重ねている。
2014年にはジャジャウマナラシが兵庫ジュニアグランプリを制してダートグレード競走初制覇。15年にはラッキープリンスで東京ダービーを初制覇。2着も管理するパーティメーカーで、管理馬が東京ダービーワンツーという快挙を成し遂げた。
28日の浦和2Rをチョウライリンで制し、故・川島正行調教師の記録に並んでいた。なお73年以降の地方競馬最多勝記録は、28日現在、高知の雑賀正光調教師の3410勝。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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