トピックスTopics
【秋華賞】ぶっつけ本番クロノジェネシスが惜敗にピリオドを打って悲願のG1初制覇!
2019/10/13(日)
10月13日(日)、4回京都4日目11Rで第24回秋華賞(G1)(芝2000m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の4番人気・クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇厩舎)が優勝。ビーチサンバが作った速い流れを中団で追走。直線に入って前が開くと、はち切れんばかりの伸びで先行勢を捕らえて先頭。そのまま後続を一気に突き放した。勝ちタイムは1:59.9(稍重)。
2着には2馬身差で2番人気・カレンブーケドール(牝3、美浦・国枝厩舎)、3着には1馬身半差で10番人気・シゲルピンクダイヤ(牝3、栗東・渡辺厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田厩舎)は8着に敗れた。
勝ったクロノジェネシスは姉が今年のヴィクトリアマイルを勝ったはノームコア。デビューから2連勝のあと、阪神JFで2着。3歳初戦のクイーンCで重賞初制覇と堅実な成績を残し、さらに桜花賞とオークスはともに3着と世代トップクラスの地力を示していた。桜花賞馬、オークス馬が不在となった牝馬3冠最後の一戦、オークス以来となるぶっつけ本番で、まさに悲願のG1タイトルを手に入れた。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- クロノジェネシス
- (牝3、栗東・斉藤崇厩舎)
- 父:バゴ
- 母:クロノロジスト
- 母父:クロフネ
- 通算成績:7戦4勝
- 重賞勝利:
- 19年秋華賞(G1)
- 19年クイーンC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/7(土) 【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/11/6(金) また一つ、年齢を重ねました(^^;;【高田潤コラム】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】条件好転で大駆け必至!波乱を呼ぶ会心の激アツ穴馬【競馬予想】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】東京2500mは絶好の舞台!万馬券を狙う注目の伏兵!
- 2026/11/6(金) 相棒"ポぺさん"と24歳初勝利!成長感じる完勝劇を完全プレイバック!【永島まなみコラム】





