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スワーヴリチャードの妹ルナシオンが渋った馬場を切り裂いて差し切りV!…東京新馬
2019/10/14(月)
10月14日(月)、4回東京5日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の1番人気・ルナシオン(牝2、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。レース序盤はゆったりとした流れでなだめながらの追走。直線半ばを迎えても前が壁になってなかなかエンジンがかからなかったが、残り100mで前が開くと、瞬く間に前を飲み込み差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1:53.0(稍重)。
2着には半馬身差で6番人気・ヴィズサクセス(牡2、美浦・手塚厩舎)、3着には1馬身1/4差で15番人気・リュウノルフィ(牡2、美浦・小野次厩舎)が続いて入線した。
勝ったルナシオンの半兄は大阪杯を勝ったスワーヴリチャードで、クラブでの募集価格は8000万円。兄を彷彿させる力強い末脚で見事に初陣を飾った。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- ルナシオン
- (牝2、美浦・藤沢和厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:ピラミマ
- 母父:Unbridled’s Song
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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