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【シンザン記念】激走の予感!勝負気配プンプン漂う超穴馬を発見!
2020/1/10(金)
今年のシンザン記念(G3)は10頭立て。「少頭数=堅い」というイメージを持っていないだろうか?このシンザン記念は少頭数でも上位人気同士では決まらない。
アーモンドアイが勝った2018年は11頭立てで、2着は7番人気のツヅミモン。12頭立てだった昨年は4番人気のヴァルディゼールが勝ち、2着に10番人気のマイネルフラップが突っ込んできた。
今年も不気味な穴馬がいる。コルテジア(牡3、栗東・鈴木孝厩舎)だ。
デビューからの4走はすべて栗東坂路で最終追いを行っていたが、今回初めて栗東Cウッドで最終追い。調整パターンを変えてきただけではなく、重馬場で6ハロン81秒5をマーク。これまでのCウッド調教で出した自己ベスト(83秒9)から大幅に詰めてきた。
しかも実戦並みのハード調教で、勝負気配が漂う。前走デイリー杯2歳S(G2)の大敗で人気を落とすようなら面白い存在だ。
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