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【京成杯】馬券率80%超え!『黄金コンビ』が送り込む秘密兵器を先物買い!
2020/1/16(木)
京成杯(G3)は近年の勝ち馬が皐月賞やダービーで好走できていない。どうしても「クラシックにはつながりにくいレース」と認識されがちだが、今年は少し様相が違う。
ここ5年でマカヒキ、ワグネリアンと2頭のダービーを輩出してきた友道厩舎&金子真人HDの『黄金コンビ』が、ハーツクライ産駒・ヒュッゲ(牡3、栗東・友道厩舎)で参戦してきたのだ。
友道厩舎&金子真人HDの馬はとにかく『買い』だ。2015年以降の全JRA重賞で[9.8.8.41]という成績。しかも2歳10月~3歳3月の重賞では [2-5-2-3]で連対率58.3%、3着内率は83.3%まで数字は上昇する。クラシックを「狙う」状況で送り出す馬は、ほぼ上位争いしてくる。
調整過程を見ても本気度は高そうだ。ヒュッゲはこれまでの追い切りで一度もプール調教をしてこなかったが、今回は中間で初めてプール調教を取り入れた。その効果が出たのか、栗東坂路での最終追い切りでは自己ベストを1秒7も短縮する53.4秒を馬なりで叩き出した。
ヒュッゲが前走で勝ったエリカ賞といえばタヤスツヨシ、アドマイヤベガ、キングカメハメハ、エイシンフラッシュと名だたるダービー馬を輩出した出世レースでもある。今年も友道厩舎&金子真人HDの馬がクラシックに名乗りを上げるか。
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