トピックスTopics
【根岸S】今年も要注意!予想で何度も失敗する謎の"常識"とは?<PR>
2020/1/30(木)
写真提供・競馬ラボ
早いものでまもなく1月が終わります。2月からは東京開催がスタート。開幕週の重賞は根岸ステークス(G3・ダート1400m)です。この時期のダート重賞で、出走メンバーを見て驚いたことはありませんか?
芝のG1で好走した馬が出てくるんです!
買っていいのか、買わないほうがいいのか……。多くのファンが悩むでしょう。新聞を見ても印が多くついています。実はコレが"落とし穴"なんです!
思い出してみてください。ダートで実績がある馬が、いきなり芝の重賞に出てくる例もありますよね。その場合、新聞の印はそれほど多くないケースが目立ちます。予想で「芝では厳しい」「相手が強くなる」と書いてあるのを見たことがありませんか?
多くのファンには、こんなイメージがついているのでしょう。
「ダート戦は芝で通用しなかった馬が走る」
「芝で強い馬はダート馬相手なら格が違う」
誰かが決めた謎の"常識"は、本当に正しいのでしょうか?
根岸Sでは、ハッキリとした答えが出ています。前走芝を走っていた馬は過去10年で(0.0.0.6)と散々。この中には初めてのダート戦だった芝のG1馬も含まれています。
▼初ダートだった芝のG1馬
15年 ロゴタイプ 3人気8着
19年 ケイアイノーテック 7人気10着
過去10年の勝ち馬を見ても、芝の重賞を勝った馬はいません。芝で現役屈指の能力がある馬なんですから、適性は芝のほうが高いんです。芝・ダート兼用の一流馬も極稀に出現しますが、ほとんどいませんよね。
新聞の印や人気など一般ファンが重視する『常識』を疑って、【買ってはいけない馬】をシッカリと見極めれば驚きの好配当ゲットも夢ではありません!
今週もいますよ。
本当に【買うべき馬】が・・・
<PR>
重賞で<ホ・ン・ト>に買うべき馬がわかる!
ただいま重賞は、4週連続で的中。
先週は、AJCC(5人気)&東海S(3人気)の◎本命馬が激走で、馬券もバッチリ!
今週の根岸S・現場で掴んだ穴馬リポートは、ここから入手できます。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/9/22(火) 【中山・新馬戦】祖母はオークス馬エリンコート!良血馬が8馬身差の圧勝!
- 2026/9/22(火) 【今週の重賞的中】水上学&やーしゅんが血統&馬体から道悪適性を見抜いた!
- 2026/9/22(火) 【白山大賞典】金沢の地で捲り炸裂!ホウオウルーレットが重賞3勝目!
- 2026/9/21(月) 【神戸新聞杯】三冠獲りへ好発進!二冠馬ロブチェンが重賞V!
- 2026/9/20(日) 【中山・新馬戦】初年度産駒が絶好調!エフフォーリア産駒がまたもデビューV!
- 2026/9/20(日) 9月21日(月)中山競馬は中止になりました
- 2026/9/20(日) 【神戸新聞杯】この舞台で頼れる鞍上!ダービー組を逆転する刺客
- 2026/9/20(日) 【オールカマー】障害帰りの大金星!メイショウゲキリンが重賞初制覇!




