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【東京新聞杯】1番人気は買っちゃダメ!? 『堅くない重賞』で浮上する穴馬とは…<PR>
2020/2/6(木)
18年、1番人気で9着だったグレーターロンドン
写真提供・競馬ラボ
[1-1-2-6]勝率10%、連対率20%、複勝率40%この数字、何だと思いますか?実はコレ、東京新聞杯(G3・芝1600m)の過去10年における1番人気馬の成績です。
参考までに、1番人気馬の全レース成績は勝率32.1%、連対率51.1%、複勝率63.9%。東京芝1600mに限定しても勝率33.2%、連対率51.4%、複勝率64.5%ですから、東京新聞杯で1番人気馬の成績は平均以下。著しく悪い!と断言してもいいでしょう。
多くのファンが抱いているイメージとは全く異なる重賞、それが東京新聞杯なのです。唯一、1番人気で勝利した馬は19年インディチャンプのみ。
東京新聞杯を足掛かりに安田記念とマイルCSを勝ち、最優秀短距離馬を受賞した春秋マイルG1馬です。
しかし、そのほかの1番人気馬の成績は目を疑いたくなる有様です……。
11年ダノンヨーヨー 7着(単勝2.3倍)
12年ダノンシャーク 5着(単勝4.4倍)
13年ドナウブルー 10着(単勝4.0倍)
14年コディーノ 4着(単勝4.2倍)
16年ダッシングブレイズ 中止(単勝3.0倍)
18年グレーターロンドン 9着(単勝4.2倍)
1番人気を裏切ったのは単勝3~4倍台の押し出された“危険な人気馬”ばかり。今年は傑出馬が不在。
傑出馬不在の今年も1番人気は単勝3~4倍台になりそうです。
新聞の印や人気など一般ファンが重視する『常識』を疑って、【買ってはいけない馬】をシッカリと見極めれば驚きの好配当ゲットも夢ではありません!
今週もいますよ。
本当に【買うべき馬】が・・・
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1月は、全ての週で重賞的中!
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[記事提供:暴露王]
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