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【中山記念】1番人気馬が大不振!少頭数でも荒れるG2で“本当に買える馬”とは?<PR>
2020/2/27(木)
19年、5番人気で勝利したウインブライト
荒れる要因となっているのが1番人気馬の不振です。過去3年で1番人気馬は3着すらなく、過去10年までさかのぼっても【2-0-0-8】と大苦戦しているのです!
▼中山記念の1番人気馬成績(過去10年)
※ カッコ内は単勝オッズ
19年 ディアドラ 6着(2.6倍)
18年 ペルシアンナイト 5着(2.1倍)
17年 アンビシャス 4着(2.3倍)
16年 ドゥラメンテ 1着(2.1倍)
15年 イスラボニータ 5着(2.1倍)
14年 トウケイヘイロー 6着(2.7倍)
13年 タッチミーノット 4着(4.3倍)
12年 トゥザグローリー 10着(1.9倍)
11年 ヴィクトワールピサ 1着(1.4倍)
10年 キングストリート 7着(3.2倍)
注目したいのは"荒れる重賞"によくある「押し出された人気馬」ではなく、単勝1~2倍台前半の断然人気馬でも毎年のように凡走している点です。
近年出走してくる有力馬は、中山記念をステップに大阪杯、ドバイ、香港へ向かうケースが多くなってきました。19年ディアドラは同レースを国内最終戦に海外を転戦して英G1を制覇。18年ペルシアンナイトは前年秋のマイルCS以来となる休み明けで人気を裏切るも、次走の大阪杯では2着と巻き返しに成功しています。
その一方、「16年ドゥラメンテ→次走ドバイシーマクラシック2着」、「11年ヴィクトワールピサ→次走ドバイWC1着」のように、目標が先でもキッチリ勝ち切っている馬もいます。この差はどこにあるのでしょうか?
今年の出走予定馬を振り返ると上位人気馬の多くは、すでに次走予定が発表されています。そのなかには中山記念を“叩き台”と割り切っている有力馬がいれば、ここで結果を残せないとG1参戦や海外遠征のスケジュール見直しを迫られる馬もいるのです。
各陣営の思惑が馬券の鍵を握る中山記念。少頭数のG2重賞でも、ファンが気づいていない本当に買うべきダークホースが……
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[記事提供:競馬セブン]
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