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【弥生賞】先週ソウルスターリングも激走!無観客がプラスになりそうな馬を狙え!
2020/3/6(金)
無観客はプラスに出そうなワーケア
無観客という特殊な要素も加わる今年も、いよいよクラシックへ向けてのトライアルが始まる。いつも以上に、大舞台へ歩みを進めるための陣営の思惑やモチベーションの高さも加味した馬券作戦が必要だろう。
【日曜のバツグン調教馬】
中山11R 弥生賞(G2、芝2000m)
ワーケア
ハーツクライ産駒の素質馬が、大舞台へ向け起死回生を狙っている。
2/26(水) 美南W 65.8-50.7-37.3-12.6
3/ 4(水) 美南W 65.4-51.4-37.9-12.6(G前仕掛け)
フォアシュピール(3歳1勝)馬なりを3馬身追走1/2馬身遅れ
この中間はノーザンファーム天栄で調整され、2月下旬に帰厩。そして先週重馬場を馬なりで5F65秒8、そして今週も余力残しで65秒4と好時計を連発しており、能力を発揮できる好状態に仕上がっている。
前走はスタート直後に両側から挟まれて接触する大きな不利を受けた。結局あれが最後まで尾を引き、不完全燃焼のままレースを終えてしまったが、3着まで来たのは能力の高さの証だ。
前走同様にスタンド前の発走でも、今回は無観客。各馬が落ち着いてゲートに入れば、前走のような不利を受ける可能性は低くなる。
今後、皐月賞やダービーといった大舞台へ歩を進めるためにも賞金加算は大命題。陣営のモチベーションは高い。スタートさえまともなら巻き返しは必至だ。
【土曜のバツグン調教馬】
中山11R オーシャンS(G3、芝1200m)
タワーオブロンドン
3/4(水) 美南W 63.2-51.0-39.1-14.0(馬なり)
レッドゲルニカ(古オープン)馬なりを3馬身追走2馬身先着
前走スプリンターズSでG1初制覇後、中間はミッドウェイファームで鋭気を養い、1月18日に帰厩。その後は美浦坂路と南ウッドで丹念に乗り込まれ、ほぼ万全の態勢にある。
周知のとおりスプリント路線に変更後の充実ぶりは目覚ましく、覚醒という言葉がふさわしい。この後に高松宮記念~海外遠征と目標は先でも、ここでの結果は不可欠。久々の実績も十分で、まず勝ち負けになる。
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