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【弥生賞】激走パターンにピッタリ!貴重な経験を持つ穴の1頭!
2020/3/7(土)
ド派手な見た目のオーロアドーネ
2015年以降で馬券に絡んだ全15頭が、直線の長いコースの芝1600~1800mで上がり2位以内で勝っていた。コーナー4つの小回り2000mで行われるレースでも、速い上がりを求められる条件での好走経験が問われる。
また、近5年の3着以内15頭のうち11頭は前走芝1800m以下に出走していた。2017年2着のマイスタイル(8人気)、2015年3着のタガノエスプレッソ(10人気)などマイルで勝ち星のある人気薄が激走するレースでもあり、距離実績は必要ない。
◆弥生賞の注目馬◆
オーロアドーネ
前走の新馬戦は東京1600mで上がり2位。好走パターンに当てはまる。マイル戦の勝ち星がある数少ない1頭で、穴に狙って面白い。
【オーロアドーネ・斉藤助手のコメント】
「1週前追い切りもそうでしたが、最終追い切りも以前より折り合いがついて落ち着いて走れていました。普段からテンションが高いところがあったので競馬を使ってどうかと思っていましたが、逆に落ち着きが出て良い方に向いていると思います。
初戦は良い位置につけて上手に競馬ができていましたし、あの内容から中山替わりは大丈夫だろうと思います。追い切りでも折り合いがついていますし、距離延長もこなせるだろうと思います。今回はメンバーが揃いますし、今後に向けてどれだけやれるかという目安になればと思っています」
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