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【阪神牝馬S】人気薄でもバンバン来る!枠順も絶好の『ボーナス候補』が出現
2020/4/10(金)
昨年も2着に激走したアマルフィコースト
◆阪神牝馬Sのポイント◆
阪神牝馬ステークス(G2)は2016年に芝1400mから芝1600mに条件を変更。重馬場だった2017年をのぞいてレース上がりが33~34秒台前半と速く、基本的には先行勢が有利。後方からではメンバー上位の上がりを出しても物理的に届かない。
良馬場で行われた3度は、3着以内9頭のうち7頭が4コーナー5番手より前につけていた。速い上がりに対応できる先行タイプを狙いたい。
枠順は馬場状態を問わず外枠が優勢。2016年以降は黄色帽(5枠)より外の活躍が目立ち、1~5番枠は一度も連対がない。
◆阪神牝馬Sの注目馬◆
アマルフィコースト
昨年の当レース2着など阪神マイル戦は[0.1.1.0]で、阪神コースでも競走中止をのぞく4戦すべて4着以内と安定している。自身の上がりが33~34秒台のレースで着順が良くなる馬でもあり、今年も人気以上に期待値は高い。
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