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【鳴尾記念】激走パターンに合致!一発逆転の条件が整った穴馬
2020/6/5(金)
距離延長はプラスのテリトーリアル
◆鳴尾記念のポイント◆
開幕週に行われる鳴尾記念(G3、阪神芝2000m)は 雨の影響がなければ高速決着になりやすく、2016年以降で2度もレコードが更新されている。脚質は先行有利で、近走で3コーナー5番手以内の競馬をしていた馬が強い。
立ち回りの巧さや持久力が求められるため、狙いはローカルやコーナー4つの2000mが得意な馬。近5年で前走上がり2位以内だった馬の連対はなく、直線が長いコースの上がり勝負でパフォーマンスを下げた馬の巻き返しにも注意が必要だ。
◆鳴尾記念の注目馬◆
テリトーリアル
3走前に中山金杯での3着があるように、コーナー4つの2000mが得意な先行タイプ。小倉大賞典は直線平坦の1800m、前走は直線の長い京都外回り1800mでパフォーマンスを下げた。今回は距離延長で、坂のあるコース替わりと条件は好転する。
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