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【ユニコーンS】穴パターンに合致!一発逆転の条件が整った伏兵
2020/6/20(土)
連勝を狙うサンダーブリッツ
◆ユニコーンSのポイント◆
ユニコーンステークス(G3、東京ダ1600m)は、JRA競馬場のダートコースで最も直線が長い501.6mの舞台で行われる。しかも左回りのダート1600m戦はJRAでは東京コースだけ。他のダート戦と違う特殊な条件で、上がり勝負になりやすい。
事実、近5年で上がり1位だった馬が[3-1-2-1]で勝率42.9%、連対率57.1%、複勝率85.7%と圧倒している。さらに過去5年の勝ち馬は、脚質を問わず上がり1~3位をマークしていた。
2019年の勝ち馬ワイドファラオは逃げて上がり3位。18年1着のルヴァンスレーヴも直線手前では4番手までポジションを押し上げ、メンバー最速タイの上がり35秒2で圧勝した。
好走馬の大半は前走で上がり1~3位を記録しており、できるだけ前のポジションにつけられて決め手を持っている馬を狙いたい。
◆ユニコーンSの注目馬◆
サンダーブリッツ
馬券に絡んだ3戦は全て東京ダ1600m。好走時は4コーナーで5、6番手の位置取りからレース上がり3位以内の末脚を繰り出している。引き続き得意条件で一発を狙う。
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