トピックスTopics
新種牡馬ナダルが繋養先の社台スタリオンステーションに到着!
2020/10/30(金)
好馬体を披露した新種牡馬ナダル
今年の米G1・アーカンソーダービーをデビューから無傷の4連勝で制し、日本で種牡馬生活を送ることになったナダルが今日30日、繋養先の社台スタリオンステーションに到着しました。
ナダルは父がブライアンズタイムやシンボリクリスエスと同じロベルト系のブレイム。アーカンソーダービーまで4連勝を飾ったものの、5月に調教後骨折。現役を引退していました。
社台スタリオンステーション事務局 徳武英介氏のコメント
「もっと走らせたかった馬ですが、タイミングもあって使うレースを待っていた中故障してしまった馬です。厩舎の一番馬としてケンタッキーダービーに照準を合わせていた馬で、ケンタッキーダービーに出ていたら人気になっていたでしょう。
社台グループのダート種牡馬が少なくなったのも導入のきっかけです。大型でパワーもあり、芝の速い時計にも対応できそうですね。日本の繁殖牝馬と絡めると芝、ダート共に行けそうです。新しい展開を見せてくれるのではないでしょうか。4歳から種付けできるので長く活躍できそうですし、初年度からいい繁殖牝馬を集めていければと思います」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



