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【アルゼンチン共和国杯】3歳馬オーソリティが休み明けをものともせず快勝!
2020/11/8(日)
休み明けながら先行押し切り勝ちしたオーソリティ
11月8日(日)、5回東京2日目11Rで第58回アルゼンチン共和国杯(G2)(芝2500m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の3番人気・オーソリティ(牡3、美浦・木村厩舎)が道中3番手を追走すると、直線しぶとく伸びて後続を封じ優勝した。勝ちタイムは2:31.6(良)。
2着には1馬身半差で6番人気・ラストドラフト(牡4、美浦・戸田厩舎)、3着にはクビ差で8番人気・サンアップルトン(牡4、美浦・中野栄厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたユーキャンスマイル(牡5、栗東・友道厩舎)は4着に敗れた。
勝ったオーソリティはこれが青葉賞に続いて重賞2勝目。今回は青葉賞以来6カ月ぶりの実戦だったが、見事古馬打倒を果たして秋のG1戦線に名乗りをあげた。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- オーソリティ
- (牡3、美浦・木村厩舎)
- 父:オルフェーヴル
- 母:ロザリンド
- 母父:シンボリクリスエス
- 通算成績:6戦4勝
- 重賞勝利:
- 20年アルゼンチン共和国杯(G2)
- 20年青葉賞(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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