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【武蔵野S】JRAで唯一のダート1600m!他のコースで弱くても東京に強い逆転候補
2020/11/13(金)
東京ダートを得意とするワンダーリーデル
◆武蔵野Sのポイント◆
武蔵野ステークス(G3、ダ1600m)は、差し・追い込み馬が圧倒的に強いレース。過去10年で8勝しており、基本的に逃げ・先行馬が有利のダート戦では異例とも言える傾向が出ている。
▼武蔵野Sの脚質別成績(過去10年)
逃げ [1-0-0- 9]複勝率10.0%
先行 [1-5-5-23]複勝率32.4%
差し [5-4-2-56]複勝率16.4%
追込 [3-1-3-40]複勝率14.9%
2019年は、道中10番手より後ろに待機していた馬が1~3着を独占。9番人気→8番人気→13番人気の決着で大波乱となった。
2018年も1着サンライズノヴァ、2着クインズサターンと追い込み馬がワンツー。今年も直線勝負に賭ける馬を狙いたい。
◆武蔵野Sの注目馬◆
ワンダーリーデル
昨年のこのレースの覇者で、東京ダ1600mではフェブラリーS(G1)でも3着とハナ差の4着に健闘した。今回人気が予想されるタイムフライヤーには武蔵野S、フェブラリーSとも先着しているように、コース適性は証明済み。東京以外で負けた近走の成績で人気を落とすようならオイシイ1頭だ。
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