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【カペラS】買うなら今回!JRA唯一のダート1200m重賞だから狙える伏兵!
2020/12/12(土)
中山ダート1200mを得意とするテーオージーニアス
◆カペラSのポイント◆
カペラステークス(G3、中山ダ1200m)は、JRAで唯一のダート1200m重賞。現役屈指のスピード自慢が集まるため、とにかく差し・追い込みが決まる。
▼カペラS脚質別成績(過去10年)
逃げ[2-1-0- 7]複勝率30.0%
先行[2-1-1-33]複勝率10.8%
差し[3-5-6-46]複勝率23.3%
追込[3-3-3-42]複勝率17.6%
過去10年で馬券に絡んだ30頭のうち、驚くべきことに23頭が中団~後方から差してきている。逃げ・先行有利のダート戦では異例の傾向だ。
2017年は差し・追い込み馬が1~3着を独占。2018年1着コパノキッキングは4コーナー13番手、19年2着テーオージーニアスも4コーナー11番手からの好走だった。
例年先行争いが激しく、ゴール前に急坂があるためスピードだけで押し切るのは至難の業。終いの脚を生かすタイプが穴候補に浮上する。
◆カペラSの注目馬◆
テーオージーニアス
昨年の2着馬で、中山ダ1200mは連対率100%。毎回メンバー上位の上がりをマークしているように末脚は確実で、今回は適性ピッタリの条件だ。前走は実績のない東京ダート1400mで度外視していい。
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