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【シンザン記念】今年は中京開催!荒れる傾向は継続する!?
2021/1/5(火)
昨年はディープ産駒サンクテュエールが快勝
昨年は、道中3番手から運んだ2番人気サンクテュエールが、最後の直線で先に抜け出した5番人気プリンスリターンと残り150メートル辺りから馬体を併せて叩き合い、最後はクビ差交わして初の重賞タイトルを手にした。今年は京都競馬場整備工事の影響で、京都・芝1600から中京・芝1600へ舞台を移して行われる。1964年に3冠達成、1965年には天皇賞秋と有馬記念も制し5冠馬と呼ばれた名馬シンザンを記念して創設された3歳重賞。
前走アルテミスステークス2着に好走したククナが年明け初戦を迎える。前走は道中でゴチャつくところがあり後方からの追走となったが、最後の直線で鋭い脚を使って2着に上がり、左回りのマイル戦には対応済み。今回は中京への輸送が課題になるかもしれない。
前走朝日杯フューチュリティステークス4着のバスラットレオンも出走を予定。1800、2000を使われてきていたが、前走は好位追走から渋太く脚を使って粘り込み距離短縮にも対応した。今回は初の左回りでどのような走りを見せるか。
他にも新潟2歳ステークスで2着にきているブルーシンフォニーや2勝をあげているダディーズビビッドに、良血馬レゾンドゥスリールなど一発の魅力を持つ馬たちも顔を揃える。
荒れやすいレース。近5年ではアーモンドアイが勝った2018年以外は、全て3連単配当が10万円を超えている。一昨年12頭、昨年10頭とそれほど出走頭数が多くないなかでも高配当が続いている辺り、波乱傾向の強さが感じられる。
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