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【川崎記念】二人三脚で歩んだカジノフォンテンと張田昂騎手がビッグタイトルを掴む!
2021/1/27(水)
人馬共にG1初勝利となったカジノフォンテンと張田昂騎手
1月27日(水)、川崎競馬場11Rで行われた第70回川崎記念(Jpn1)(4歳上 定量 1着賞金6000万円 ダート2100m)は、張田昂騎手騎乗の4番人気・カジノフォンテン(牡5、船橋・山下貴厩舎)が好スタートからハナを切ると、直線でも勢い衰えず逃げ切り優勝した。勝ちタイムは2:14.9(重)。
2着に3馬身差で1番人気・オメガパフューム(牡6、栗東・安田翔厩舎)、3着には4分の3馬身差で3番人気・ダノンファラオ(牡4、栗東・矢作厩舎)が続いた。
勝ったカジノフォンテンは南関生え抜きの5歳馬。3歳夏の東京ダービーは6着に敗れたものの、3歳秋に本格化。昨年の京成盃グランドマイラーズで重賞初勝利を成し遂げた。
連勝で臨んだ前走の東京大賞典はオメガパフュームの2着に敗れていたものの、見事、リベンジを果たす結果となった。張田昂騎手は父である張田京元騎手が00年川崎記念をインテリパワーで勝っているため、川崎記念親子制覇となった。
馬主は吉橋興生氏、生産者は登別市の登別上水牧場。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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