トピックスTopics
【金鯱賞】人気薄でもバンバン来る!G1の前哨戦だから浮上する逆転候補 !
2021/3/14(日)
強気の先行策で粘り込みを図りたいキセキ
金鯱賞(G2、中京芝2000m)は2017年から開催時期が移行し、大阪杯などのステップレースとして生まれ変わりました。
『G1の前哨戦』となったことにより、好走馬の傾向にも変化が生じています。
聞いて驚かないでください。3月開催となった2017年以降で3度も『人気薄の逃げ馬』が波乱の立役者になっているのをご存知ですか?
▼4コーナー先頭だった馬の成績(近4年)
20年 ダイワキャグニー 3着(6人気)
19年 タニノフランケル 10着(8人気)
18年 サトノノブレス 2着(8人気)
17年 ロードヴァンドール 2着(7人気)
少頭数で行われる『G1の前哨戦』は、本番を次に控える有力馬がじっくり構えるためスローペースなる年がほとんど。
昨年は断然人気のサートゥルナーリアが中団に控え、前半1000m通過63秒6の遅い流れを味方につけたダイワキャグニー(6人気)が3着に激走しました。
ズバリ、今年も穴候補は逃げ馬!近3走でハナを切ったことがある馬はキセキ、ジナンボーの2頭しかいません。
どちらが先手を主張するにしても単騎逃げが見込めるメンバー構成だけに、粘り込みを警戒してください!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/9/22(火) 【中山・新馬戦】祖母はオークス馬エリンコート!良血馬が8馬身差の圧勝!
- 2026/9/22(火) 【今週の重賞的中】水上学&やーしゅんが血統&馬体から道悪適性を見抜いた!
- 2026/9/22(火) 【白山大賞典】金沢の地で捲り炸裂!ホウオウルーレットが重賞3勝目!
- 2026/9/21(月) 【神戸新聞杯】三冠獲りへ好発進!二冠馬ロブチェンが重賞V!
- 2026/9/20(日) 【中山・新馬戦】初年度産駒が絶好調!エフフォーリア産駒がまたもデビューV!
- 2026/9/20(日) 9月21日(月)中山競馬は中止になりました
- 2026/9/20(日) 【神戸新聞杯】この舞台で頼れる鞍上!ダービー組を逆転する刺客
- 2026/9/20(日) 【オールカマー】障害帰りの大金星!メイショウゲキリンが重賞初制覇!




