【菊花賞】長距離戦のカギはジョッキーにあり!?圧倒的実績を誇る名手をねらえ!

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京都長距離で圧倒的な成績を残すルメール騎手

京都長距離で圧倒的な成績を残すルメール騎手


先週は紹介したギャラボーグが2着に好走!今週も強力データから、で注目の1頭を紹介します!

長距離戦はジョッキーで買いましょう!菊花賞で注目はC.ルメール騎手鞍上のダノンヒストリーに注目です!

ルメール騎手の長距離戦での実績がこちら

▼ルメール騎手芝3000m以上

[12-3-6-9] 勝率40.0% 複勝率70.0%

(※集計期間16年1/5~先週。)

3000m以上の長距離戦で挙げた12勝は全ジョッキーの中で最多勝。2位にダブルスコア以上の差をつけるぶっちぎりの実績を誇ります。

加えて、騎乗馬の単勝平均オッズは6.3倍、単勝回収率は168%、複勝回収率121%とベタ買いでプラス。23,24,25年の3年間は長距離戦で馬券内を外しておらず、まさに無双状態です。なかでも菊花賞に限れば、騎乗機会5回連続連対中で、菊花賞において信頼度が跳ね上がります。

また、京都競馬場で行われた過去10回の菊花賞では、勝ち馬10頭すべてが前走1~3着馬でした。さらに、2、3着馬も20頭中18頭が前走3着以内。前走で結果を出した馬が、勢いそのままに菊花賞でも好走する傾向にあります。

ダノンヒストリーは春を休養に充て、夏の北海道で連勝、まさに勢いに乗る1頭です。夏の勢いにジョッキーの後押しを受けて、その実力を淀の大舞台で見せてくれるでしょう。

(執筆:アオイ)