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【アーリントンC】NHKマイルCを占う一戦は差し馬に要注意!
2021/4/11(日)
昨年は内から突き抜けたタイセイビジョンが貫禄勝ち
昨年は、道中後方を追走した1番人気タイセイビジョンが最後の直線ではメンバー最速の上がりを使って内から抜け出し、2019年京王杯2歳ステークスに続く自身2つ目となる重賞タイトルを手にした。
シンザン記念を制したピクシーナイトが重賞連勝を狙う。前走は逃げて結果を出したとはいえ、まだ戦法を固めてくるとは限らないだろうし、中間の調整内容はしっかりチェックしておきたい。530キロを超える大型馬で、休み明けの仕上がりもカギになりそうだ。
オープン、重賞でも好走歴があるホウオウアマゾンが、朝日杯フューチュリティステークス9着以来の実戦を迎える。こちらも休み明け初戦で、ピクシーナイト同様仕上がり具合に注目したいところ。
他にもジュリオやショウリュウレーヴ、レイモンドバローズなど連勝で勢いに乗る馬たちも侮れない。
2月に施行されていた2017年、2016年も含めた近5年を振り返ると、逃げ先行馬で結果を残したのは、一昨年の勝ち馬イベリスと昨年3着にきたプリンスリターンの2頭のみ。差し、追い込み勢が優勢といえる。
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