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【天皇賞・春】長距離戦では武豊&ルメール級の好走率!? 2年連続好走の「穴男」が一発を狙う1頭
2021/4/30(金)
同じ舞台の松籟Sを快勝しているディアスティマ
天皇賞・春(G1、阪神芝3200m)のような長距離戦は、「騎手で買え」という格言があります。
近2年はルメール騎手がフィエールマンとのコンビで連覇。道中の駆け引きが重要であるために、長距離レースではジョッキーの手腕が結果に直結すると言っていいでしょう。
もう1人、天皇賞・春で毎年話題になるのが武豊騎手。2006年のディープインパクト、2016~17年に連覇を果たしたキタサンブラックをはじめ、これまでに歴代最多となる8勝をマーク。「盾男」と呼ばれています!
今年はディバインフォースに騎乗予定。骨折での戦線離脱から復帰して、条件馬とのコンビで参戦するのは天皇賞・春27回目の騎乗にして初めて。どんなレースを見せてくれるのか注目が集まります。
そして長距離戦でこの2人のトップジョッキーに迫るめざましい活躍を見せているのが、北村友一騎手です!
近5年の3000m以上のレースでは[1-1-1-2]連対率40%、複勝率60%と高い確率で馬券に絡んでいます。
▼北村友騎手の芝3000以上のレース成績(近5年)
19年 天皇賞・春(G1、京都芝3200m)
パフォーマプロミス 3着(8人気)
20年 天皇賞・春(G1、京都芝3200m)
スティッフェリオ 2着(11人気)
20年 菊花賞(G1、京都芝3000m)
ダノングロワール 15着(8人気)
21年 万葉S(京都芝3000m)
ヴィッセン 7着(9人気)
21年 松籟S(阪神芝3200m)
ディアスティマ 1着(2人気)
騎乗馬を見ても人気薄ばかりで、複勝回収率は驚異の328%です!
天皇賞・春でもパフォーマプロミス(8人気3着)、スティッフェリオ(11人気2着)と2年続けて穴馬で馬券に絡んでおり、今年も人気薄が濃厚のディアスティマに騎乗予定。
今回と同じ阪神芝3200mで行われた松籟Sを楽勝しており、コースの特性を誰よりも把握していると言っても過言ではありません。北村友騎手は今年も要チェックです!
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