トピックスTopics
【新潟大賞典】荒れる新潟ハンデ重賞はトップハンデ不振!
2021/5/2(日)
新潟大賞典連覇を狙うトーセンスーリヤ
昨年は、インの4番手をロスなく立ち回った10番人気トーセンスーリヤが最後の直線でも内から力強く伸びて、逃げ粘る7番人気アトミックフォースを1馬身1/2差突き放し、重賞初挑戦でタイトルを獲得した。
ディフェンディングチャンピオン・トーセンスーリヤが今年も姿を見せる。前走は今回と同じ新潟2000で行われた福島民報杯に出走して8着に終わったが、重馬場に泣かされたもので悲観することはないだろう。ここも馬場状態が結果に影響しそうだ。
ラブリーデイの全弟ボッケリーニが2つ目の重賞タイトルを狙う。2走前の中日新聞杯を制して、前走の小倉大賞典もハナ差の2着と重賞戦線でも安定感のある走りを見せている。これまで左回りで結果を出しているが、初の新潟遠征にも対応できるか注目したい。
他にもニシノデイジーやバイオスパークといった重賞勝ち馬も出走を予定しており、実力馬が顔を揃える。
近5年を振り返ると、ハンデ頭で馬券圏内にきたのは一昨年2着のミッキースワロー1頭のみで不振傾向といえる。一昨年以外は毎年二桁人気馬が馬券圏内にきており、手広い馬券戦術が奏功しそうだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】もはや死角ナシ!?当日の表彰式プレゼンターと完全シンクロした激アツサイン馬券




