トピックスTopics
【新潟大賞典】荒れる新潟ハンデ重賞はトップハンデ不振!
2021/5/2(日)
新潟大賞典連覇を狙うトーセンスーリヤ
昨年は、インの4番手をロスなく立ち回った10番人気トーセンスーリヤが最後の直線でも内から力強く伸びて、逃げ粘る7番人気アトミックフォースを1馬身1/2差突き放し、重賞初挑戦でタイトルを獲得した。
ディフェンディングチャンピオン・トーセンスーリヤが今年も姿を見せる。前走は今回と同じ新潟2000で行われた福島民報杯に出走して8着に終わったが、重馬場に泣かされたもので悲観することはないだろう。ここも馬場状態が結果に影響しそうだ。
ラブリーデイの全弟ボッケリーニが2つ目の重賞タイトルを狙う。2走前の中日新聞杯を制して、前走の小倉大賞典もハナ差の2着と重賞戦線でも安定感のある走りを見せている。これまで左回りで結果を出しているが、初の新潟遠征にも対応できるか注目したい。
他にもニシノデイジーやバイオスパークといった重賞勝ち馬も出走を予定しており、実力馬が顔を揃える。
近5年を振り返ると、ハンデ頭で馬券圏内にきたのは一昨年2着のミッキースワロー1頭のみで不振傾向といえる。一昨年以外は毎年二桁人気馬が馬券圏内にきており、手広い馬券戦術が奏功しそうだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補
- 2026/6/12(金) 【函館スプリントS】勝率0%でも買い!連対率で勝る不気味な穴馬




