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【平安S】セオリーとは異なる砂重賞!今年も人気薄がやってくる!?
2021/5/22(土)
昨年は上がり3Fメンバー中最速の末脚を使ったオメガパフュームが快勝
平安S(G3、ダ1900m)は年間通しても数少ない、中距離のダート重賞です。交流G1・帝王賞のステップレースとしての側面もあり、毎年ハイレベルなメンバーが揃います。
しかし平安Sは他のダート重賞と比較して明らかに異なる点が1つあります!それは「上がり最速をマークした追い込み馬が馬券に絡みやすい」ということです!
▼平安S・上がり最速馬成績(過去10年)
11年インバルコ 2着
11年サクラロミオ 3着
12年シルクシュナイダー 3着
13年ナイスミーチュー 2着
13年アメリカンウィナー 4着
14年ソロル 2着
15年ドコフクカゼ 7着
16年サンマルデューク 4着
17年クリソライト 2着
18年クインズサターン 3着
19年モズアトラクション 2着
20年オメガパフューム 1着
過去10年で[1-5-3-3]複勝率はなんと驚異の75.0%!19年2着のモズアトラクション(12番人気)のように穴馬も多く、人気薄が追い込んでくるレースと考えていいでしょう。
今年、穴で狙ってみたいのがドスハーツ。条件戦を連勝して今回が重賞初挑戦となりますが、5走連続でメンバー最速の上がりをマークしているように末脚は堅実!人気薄でも侮れない1頭といえそうです!
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