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【七夕賞】夏競馬も超カンタン!2ケタ人気も拾える『必勝ポイント』該当馬!
2021/7/10(土)
18年七夕賞を11番人気ながら快勝したメドウラーク
七夕賞(G3、福島芝2000m)が行われる福島競馬場は、JRAにある全10場で1周の距離は最も短い1600m。直線も292mと短く、基本的には先行馬が有利な舞台と言われています。
ただ、重賞クラスとなると話は別。各馬が「先行有利」を意識するためハイペースになりやすく、直線部分も少ないので上がり3ハロンの時計は遅くなる傾向があります。
他の競馬場では力を出し切れなかった人気薄が激走することもしばしば。2018年の七夕賞は11番人気のメドウラークが勝利、19年にも12番人気のロードヴァンドールが3着に入って波乱を演出しています。
普通に予想していては買えないような2頭にも、共通点がありました。
この2頭は馬体に特徴があり、腹周りをボテッと見せていたこと。「腹袋の大きい馬」はパワーと底力に秀でており、上がりの掛かる展開に強いんです!
七夕賞で穴を開けているメドウラーク(上)とロードヴァンドール(下)
好走する馬は【馬体】から導き出せる!『馬体予想』でブレークしたのが、元大手牧場スタッフのやーしゅんさん。先週のラジオNIKKEI賞でも特注馬のヴァイスメテオールが1着、CBC賞もNo.1評価だったアウィルアウェイが6番人気で3着に好走しました!
やーしゅんさんのNO.1評価は、『馬体フォーカス』で公開中です!
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