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【レパードS】今年はこの馬だけ!毎年のように馬券になる「激走パターン」該当馬
2021/8/6(金)
2017年レパードSを押し切った11番人気ローズプリンスダム
レパードS(G3、新潟ダ1800m)は、誰でもカンタンにわかる「激走パターン」が存在します。
3歳馬限定のダート重賞ということもあって、現時点で「条件クラスの馬」が例年多く出走します。特に多いのが「前走条件戦1着」だった馬。今年も前走で1~2勝クラスを勝ち上がってきたばかりの馬たちが大挙出走を予定しています。
ただ、過去5年の成績を振り返ると「前走条件戦1着」だった馬は[0-1-1-23]。馬券に絡んだのは2頭しかおらず、意外と結果を残せていません。
その一方で、圧倒的に好成績を残している「激走パターン」は……
「前走ジャパンダートダービーに出走」していた馬!レパードSが創設されて以降、なんと10頭も馬券に絡んでいます。
中でも好走率が高いのは、「前走ジャパンダートダービー」で「4コーナー1~4番手」だった馬です!
11年1着 ボレアス
→前走4コーナー4番手(2着)
13年3着 ケイアイレオーネ
→前走4コーナー4番手(3着)
14年3着 ランウェイワルツ
→前走4コーナー3番手(5着)
15年1着 クロスクリーガー
→前走4コーナー1番手(2着)
16年2着 ケイティブレイブ
→前走4コーナー1番手(2着)
17年1着 ローズプリンスダム
→前走4コーナー3番手(8着)
19年2着 デルマルーヴル
→前走4コーナー3番手(2着)
20年2着 ミヤジコクオウ
→前走4コーナー4番手(5着)
条件クラスのメンバーと戦ってきた馬が多い中、大舞台で強敵相手に揉まれてきた経験が活きてくるのでしょう。
今年の出走馬で「前走ジャパンダートダービーに出走」していたのはロードシュトロームただ1頭!しかも「4コーナー2番手」だったので、激走パターンに合致します。
ジャパンダートダービーでは一旦は先頭に並びかける見せ場たっぷりの内容。前走で得た経験を活かすチャンスと見ていいでしょう!(データ分析班・西谷)
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