トピックスTopics
【北九州記念】荒れる夏のハンデ短距離戦は実績より勢い?
2021/8/15(日)
前走のCBC賞をレコードタイムで逃げ切ったファストフォース
ダイアナヘイローが勝った2017年の3連単配当100万円超えからも分かる通り、荒れる確率の高いハンデ重賞。
今回と同じ小倉1200で行われたCBC賞を、日本レコードの1分6秒0で逃げ切ったファストフォースが重賞連勝を狙う。前走はハンデ52キロと開幕週の馬場を生かしての積極策が功を奏した印象もあり、今回はハンデ増の克服がカギになりそうだ。
昨年の上位3頭が今年も揃って姿を見せる。優勝馬レッドアンシェルと2着のモズスーパーフレアは共に高松宮記念以来の実戦となり、休み明けでの仕上がりがポイントになりそう。
3着のアウィルアウェイは前走でファストフォースの逃げ切りを許したものの、自身もよく脚を使って3着に入り健在ぶりをアピール。実績から3頭ともそれなりのハンデを背負いそうだが、そのなかでどのような走りを見せてくれるか注目したい。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/31(日) 【目黒記念】昨年の悔しさを糧に!ファイアンクランツが重賞初制覇!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】変幻自在の脚質!ロブチェンが堂々の2冠達成!
- 2026/5/30(土) 【葵S】スプリンターの素質開花!デアヴェローチェが猛追を退け重賞初V!
- 2026/6/1(月) 【2歳馬情報】2歳新馬戦スタート!いきなり注目馬たちが勢揃い!注目の新馬戦!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】元ジョッキーは若手のホープの大仕事に期待!
- 2026/5/30(土) 【日本ダービー】全券種コンプリートの野望!雪辱に燃える“あの馬”でグランドスラム達成へ!
- 2026/5/29(金) 馬という生き物の難しさ…【高田潤コラム】
- 2026/5/29(金) さあ、グリーンエナジーと日本ダービーへ!不安材料を吹き飛ばすか【戸崎圭太コラム】




