トピックスTopics
【小倉2歳S】勝ち馬はほとんどコレ!超カンタン「必勝ポイント」に当てはまる軸馬候補
2021/9/4(土)
小倉芝1200mで連勝を狙うショウナンマッハ
小倉2歳ステークス(G3)の舞台となる小倉芝1200mは、ペースが速くなりやすいのが特徴です。
スタート直後から下り、3~4コーナーも傾斜が緩やかなスパイラルカーブのためスピードが落ちません。コーナーで膨らまないよう速度を加減する必要があるので、想像以上にコース適性が要求される舞台なんです。
そのため、小倉2歳Sでは「小倉芝1200mで勝ち星がある馬」が大活躍。現在5年続けて馬券に絡んでおり、この中には2018年2着アズマヘリテージ(13人気)、3着ミヤジシルフィード(9人気)などの爆穴馬が含まれています!
▼「小倉芝1200mで勝ち星がある馬」の好走例(過去5年)
16年1着 レーヌミノル(1人気)
16年3着 カシノマスト(4人気)
17年1着 アサクサゲンキ(3人気)
17年3着 バーニングペスカ(7人気)
18年2着 アズマヘリテージ(13人気)
18年3着 ミヤジシルフィード(9人気)
19年1着 マイネルグリット(3人気)
20年1着 メイケイエール(2人気)
「小倉芝1200mで勝ち星がある馬なんて、たくさんいるだろ!」と思われた方、ご安心ください。なんと上記の該当馬8頭すべて、小倉芝1200mでの勝利が「1分9秒6より速い時計」でした。
今年のメンバーで「小倉芝1200mを1分9秒6より速い時計で勝った馬」に該当するのは、意外にもこの2頭しかいません!
インプロバイザー
→小倉芝1200m1着(1分7秒9)
ショウナンマッハ
→小倉芝1200m1着(1分8秒6)
今年と同じく変則日程だった昨年も、激走条件を満たしていたメイケイエール(小倉芝1200m新馬戦を1分9秒4で勝利)が快勝。該当馬は過去5年で4勝と圧倒的な成績を残しており、どちらも有力な軸馬候補です!(コース適性分析班・大宮)
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇






