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【京成杯オータムハンデ】2年連続で上位独占中の『好走ポジション』から浮上した伏兵!
2021/9/11(土)
同条件のニュージーランドTを逃げ切ったバスラットレオン
京成杯オータムハンデ(G3、中山芝1600m)には、競馬歴の長いファンでも見落としがちな穴ポイントがあります。
聞いて驚かないでください。現在2年連続で1~3着を独占。2ケタ人気の爆穴馬もバンバン馬券に絡んでいます!
ズバリ、京成杯オータムハンデは『逃げ・先行馬』が激アツ。本当にこれだけで思わぬ好配当をGETできちゃうんです!
▼好走馬の4コーナー位置取り(近2年)
19年
1着 トロワゼトワル(4人気)・・・・1番手
2着 ディメンシオン(5人気)・・・・3番手
3着 ジャンダルム(10人気) ・・・・4番手
20年
1着 トロワゼトワル(4人気)・・・・2番手
2着 スマイルカナ(3人気)・・・・・1番手
3着 ボンセルヴィーソ(13人気) ・・3番手
ご覧の通り、4コーナーで1~4番手にいた馬しか来ていません!
直線が短い中山競馬場は、ただでさえ逃げ・先行馬が有利。さらに開幕週の馬場も加わり、前に行った馬は簡単には止まりません。
その中でも「4コーナー先頭」で回ってきた馬は、2年続けて連対中。19年は後続を大きく引き離してハイペースで逃げたトロワゼトワル(4人気)が3馬身半差の大楽勝。昨年も逃げたスマイルカナが2着に粘っています。
今年も「4コーナーで1~4番手」につけられる馬が狙い目。特に前走で逃げていたバスラットレオン、ベステンダンク、マイスタイルは積極策が予想されるだけに、今回もマークしておいたほうがいいでしょう!(コース適性分析班・大宮)
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