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【富士S】今週も発見!連対率80%超の「ドル箱データ」に当てはまる1頭
2021/10/23(土)
富士Sと相性がいいルメール騎手とコンビを組むアルジャンナ
富士S(G2)が行われる東京芝1600mは直線も長く、競走馬の能力がフェアに発揮されやすい舞台として知られています。
ただし、重賞レベルとなるとジョッキーの「駆け引き」も重要になってきます。事実、重賞やG1レースでは特定のジョッキーが好成績を残すケースが多いんです。
富士Sは、過去10年で連対率80%を超える驚異的な成績を残しているジョッキーがいます。現在リーディングをひた走る、ルメール騎手です!
▼ルメール騎手の富士S成績(過去10年)
15年2着 サトノアラジン(1人気)
16年2着 イスラボニータ(4人気)
17年2着 イスラボニータ(4人気)
18年1着 ロジクライ(2人気)
19年1着 ノームコア(2人気)
20年8着 ワーケア(8人気)
過去10年で[2.3.0.1]連対率は驚異の83.3%をマークしています!
15年以降は5年連続で連対していましたが、1番人気への騎乗は15年2着のサトノアラジンだけ。人気以上の着順に持ってくるケースが多い点は見逃せません。
実は今年の富士Sに騎乗を予定しているジョッキーの中で、東京芝1600mで最多の勝利数を誇るのもルメール騎手(46勝、過去3年)なんです!
今年はアルジャンナとのコンビで参戦します。前走10着と敗れていますが、継続騎乗してくるあたり能力を高く評価しているのかもしれません。巻き返しに期待できる1頭です!(コース適性分析班・大宮)
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